イメージ写真

イメージ写真

イメージ写真
住所:
東京都中央区日本橋人形町
3-5-2 ルート人形町ビル1階

TEL:03-6206-2666

営業時間:10:00~12:30

  15:00~19:00

休診日:日曜日・祝日
(土曜日の予約は事前にご連絡ください)

すぎやま按腹鍼灸院はこちら

イメージ写真
住所:
千葉県柏市柏4-6-13
ホワイトパレスコミゾ703

TEL:04-7166-7551

営業時間:9:30~12:00

  15:00~19:00

休診日:水曜日・祝日

杉山鍼灸院はこちら

院長著書

改訂版 お腹のしこりが万病の原因だった! ――大反響! ヘソ按腹「お腹ゾーンセラピー」 ストレス・老廃物はお腹にたまる!

桑玄米
桑玄米
完全無農薬の玄米を用い、玄米の栄養はそのまま、フィチン酸やアブシジン酸の毒性を除去して吸収しやすく仕上げました。
(フィチン酸はミネラルの吸収を抑え、アブシジン酸はミトコンドリアを傷付ける毒性を持ちます。)
桑の葉の特徴はミネラル量が多いことです。鉄、亜鉛はもちろんカルシウムはなんと牛乳の23倍!
成人病(生活習慣病)全ての予防に抜群の効果があります。
食の宝とも言える”玄米””桑の葉”を合わせて、香ばしくて飲みやすい粉末に仕たてました。お茶として、ふりかけとして、お食事やおやつにお召し上がりください。
院長ご挨拶

院長ご挨拶

TOP >院長ご挨拶

院長ご挨拶

院長ご挨拶

【ご挨拶】

記録的な猛暑と、大雨、災害の多かった夏が過ぎて、だいぶ涼しくなってきました。夏の疲れが出て来る上に、朝晩の寒暖の差の激しさで、身体は大きい影響を受けています。風邪引きにお気をつけください。このような異常気象の年はインフルエンザが流行しやすいと聞きます。秋を迎えると、乾燥の季節の始まりです。

寒暖の差、湿度の差が激しいと、足元が冷えて気血が上に集まり、上実下虚になります。上に溜まった気が熱を生み、熱が抜けないまま上部に溜まっていると乾燥(内因)を生みます。粘膜が乾燥します。それが季節的な乾燥(外因)と相まって鼻と喉の症状を定着、悪化させてしまいます。内熱を溜め込まないように、夜遅くまでのパソコンを控えて、目の使いすぎにご注意ください。

風邪の予防、初期症状の改善には肋骨(心・脾・肺)の淵に指を押し当てて、特に骨の下側に指をしっかりと当てて、丁寧に按腹してください。また、寒気(ゾクゾク)がする時には、肋骨でも脇(肝)を良く按腹してください。もともとアレルギー体質の方は、喘息や鼻炎が発症しやすくなる時季です。こういう方はへそ周りを拳で挟み込むように按腹なさってください。(10月号YouTubeをご覧下さい)

生活習慣を少し見直すことと、ゆったり按腹することで、健康で調和のとれたお身体を取り戻しましょう。

院長経歴

院長経歴

杉山/平熙
栃木県で生まれる。幼少の時から易学を学んでいた曽祖父の影響を受け東洋思想の神秘的かつ理論的な世界に関心をもつ。高校卒業後すぐに家業を手伝うが、まもなく易学を学ぶつもりで上京。ところが、東洋医学の可能性に魅せられ、東洋鍼灸専門学校に入学。卒業後は千葉県で鍼灸院を開院。その傍ら、長年、誰でも取り組める「自分で病気を癒す」療法を探求。自らも大病を経験する中で、自身の身体を実験台にしながら、ついに行き着いた「ヘソ按腹法」の普及活動を行なっている。