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住所:
東京都中央区日本橋人形町
3-5-2 ルート人形町ビル1階

TEL:03-6206-2666

営業時間:10:00~12:30

  15:00~19:00

休診日:日曜日・祝日
(土曜日の予約は事前にご連絡ください)

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住所:
千葉県柏市柏4-6-13
ホワイトパレスコミゾ703

TEL:04-7166-7551

営業時間:9:30~12:00

  15:00~19:00

休診日:水曜日・祝日

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院長著書

改訂版 お腹のしこりが万病の原因だった! ――大反響! ヘソ按腹「お腹ゾーンセラピー」 ストレス・老廃物はお腹にたまる!

皆様からの声

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皆様からの声

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運動器疾患

痛いところに鍼をしたりマッサージをしたり、湿布をしても、症状や痛みがあまり改善しないケースが多くみられます。かえって痛みが増幅する場合もあります。
膝痛・腰痛・肩こりには、肝のゾーンの按腹を試してみましょう。特に脇腹からやや後ろ側。そして腸骨の回りを按腹してみましょう。
肝を整えることで、東洋医学では気血のめぐりをよくし、筋を養うと言われます。そのゾーンを按腹することで、凝りや痛みがとれてきます。

30代 女性 会社員 <慢性の肩こり>

慢性の肩こりが本当にひどく、辛い状態が続いていました。色々マッサージを受けたり、鍼治療も受けたことがありましたが、しばらくは良いのですがすぐにまたコリが戻ってしまう状態でした。マッサージなどは、もみ返しが出ることもありました。
この体験では、突起のついた板を少し当てただけで、痛みがとても楽になりました。身体のほぐれ方が、肩を直接もんだ時とはちょっと違っていて気持ち良かったです。

<院長所見>
この方は肩にコブのような盛り上がりが見られ、硬い状態でした。治療器に付属する四角い板を使い、ミゾオチから肋骨の上に10分くらい置き体験してもらいました。すると、それまであった痛みが半分くらい取れて、大変喜んでいただきました。

首がいつも張っていたのですが、数分間治療器を当てたらスッーと張りが取れるのが分かりました。治療器を当てた場所はお腹だけなのに、何で首や肩の張りが取れたのか不思議です。
70代 男性 <首筋のひどい張り>

<院長所見>
この方には、お臍のすぐ上の辺りに治療器を使いまいした。痛い場所や張っている所を刺激しても、なかなか治らないケースが多くあります。やはりその根っこになるのはお腹にあります。お腹のコリを取ることが肩こりを始め、多くの辛い症状を改善する早道です。

体験していただいた後に、手でお腹を按腹するだけで身体をケアできる、簡単な方法をお伝えします。手で行うだけでも、十分に効果がありますので、それを毎日続けていただきたいと思います。

すぎやま按腹鍼灸院

50代 男性 会社社長 <頸椎ヘルニア>

数年前から手のしびれがあり検査の結果、頸椎ヘルニアと言われました。様々な治療を受けてみましたが全くと言っていいほど良くなりませんでした。
痛みとしびれは、腕の前側から内側にかけて出ていました。
すぎやま按腹鍼灸院のことを知り、訪ねたところ1度の治療で大きな痛みは解消し、通院は現在5回ほどになりました。
今では、とても辛かった痛みやしびれはほとんど無くなっています。肩や首のコリが少し残っていますが、あの痛みやしびれに比べれば何の問題も感じないほどです。

<院長所見>
最近、頸椎や腰椎のヘルニアと診断を受け様々な治療を試してきたけれども、なかなか改善しなかったという患者さんが数多く来られます。
痛みやしびれに対して按腹は大変改善が期待できます。
この患者さんの場合、治療開始直後は胃土に大きな邪がありました。特に左側に顕著なコリがあらわれ ていました。そこを解すことによって早い段階で痛みとしびれが改善していきました。
病態として骨自体にも問題があるため、2~3か月くらいの治療を続けることで骨への負担も軽減していくとみています。

【按腹の仕方】
頸椎や腰椎に異常があって、しびれや痛みが出ている場合は、「胃土」と「腎」のゾーンを按腹してみましょう。

  • 「胃土のゾーン」
  • ◎脇腹の方から中央に向かって、手の平の付け根付近を使って軽く擦ります。その時息を吐きながら中央に向かって按腹します。
  • ◎10回くらい按腹したら、胃土を両手で挟み込んだまま、ゆっくり口から息を吐きます。その時、胃土の部分を凹ませるように、身体の力を抜いて全部の息を吐き切ります。
  • ◎そして、挟んでいた手を緩めて、鼻から息を吸い込みます。
  • ◎再度、息を吐きながら手のひらで胃土の部分を挟み込み、息を吐き切ります。これを、3呼吸くらいやってみましょう。

  • 「腎のゾーン」
  • ◎両手を使って下腹部(鼡径部、恥骨の辺りから)から、上(ヘソに向かって)に持ち上げる感じで軽く擦って按腹します。
  • ◎10回くらい按腹したら、胃土の時と同じように下腹部(腎のソーン)に手を当て、呼吸法を3回やってみましょう。

すぎやま按腹鍼灸院

<変形性膝関節症> 女性 50代 ぽっちゃり型 ツアーコンダクター

海外での仕事が多く、階段の上り下りを続けているうちに膝の痛みがひどくなりました。
病院に行った結果、「変形性膝関節症」と診断されましたが、1回目の治療で、痛みがだいぶ取れたので、本当に驚きました。
現在、12~3回くらいの治療が経過しましたが、ほとんど痛みは気にならなくなり、仕事に復帰する日も確実に決めました。

<院長所見>
膝関節痛で来院。当初は膝にとても熱を持っていて腫れもひどく、歩くのも大変でした。
ご本人は病院では手術を勧められ、どうしたら良いのか悩まれていて大変暗いお顔でした。
1回の治療で大きな痛みが取れたことで、とても喜ばれ希望を持たれるようになりました。
1ヵ月半ほど治療しましたが、ほとんど痛みは取れて膝の形も良くなっています。
治療は「腎・膀胱」を中心に行ない、ご自分でも按腹ができるよう指導いたしました。

50代 女性 <背部痛>

会社で昼過ぎまで我慢して仕事をしていましたが、背中の痛みがひどく座っていられなくなりました。
仕方なく早退して帰宅しようと思いましたが、このままただ休んでもひどくなるだけと感じ初めてこちらに寄りました。
30分くらい、按腹器と鍼をして起き上がってみました。
座っても背中の痛みはほとんどとれていて、その上、普段から体が硬くて捻ることができなかったのですが、全体がやわらかくなって前屈や捻ることもできるようになりました。
痛みの8割がすぐ取れたので、大変嬉しく受診して良かったです。

<院長所見>
かなりお疲れの様子で、それがお腹全体の張りに現れていました。
特に心のゾーンが詰まっていたので、按腹器のマルチを使いその部分を良く当てました。

62才 女性 会社員 <坐骨神経痛及び腰痛>

10年来お尻から膝裏に重みと痛みがでます。針治療や整形外科などいろいろな治療を受けましたが全く改善がみられませんでした。
悩んでいたところ、近所の70過ぎの友人からこちらを紹介され来院しました。
治療は腎のゾーンに針治療とヘソ按腹を行い、5回で殆ど痛みが消え2ヶ月経った今ではすっかり気にならなくなりました。

40代 主婦

お産がきっかけで、腰痛持ちに。様々病院で色々な治療を施していただきましたが、医者からの最終判断は座薬の痛め止めだけだとのこと。知人に杉山按腹鍼灸院を紹介していただき、針と按腹法にて治療を開始。気長に、通院をしていると気づいた時には嘘のように痛みが無くなっていました。いまでは、身体のメンテナンスとして、月に1回先生のところに通院して、按腹法をしてもらっています。もちろん、自宅での、按腹体操も欠かしません。

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循環器疾患

心疾患について
心疾患に共通するお腹は、ヘソ回りが極端に硬くなることです。
ヘソ周りは小腸・大腸のゾーンで、東洋医学でも表裏関係として、心と肺が最も関係の深い臓腑とされています。この付近のコリをいかに取るかということが大事です。
ヘソの高さのあたりにあるコリを、さすったり、大きくつまんでゆっくり呼吸してみましょう。
ヘソ周りに老廃物(実邪)が溜まりやすい人は、心臓から直に降りてきた動脈への影響が強くなることがあり、それが冠状動脈などにも関わり、血流を妨げている原因の一つと考えています。

60代 男性 自営業 <腹大動脈解離>

異常なほどの体の倦怠感、手足の湿疹、高血圧、めまい、頭重感、胸の苦しさ、などの様々な症状を訴えてきた患者さんです。私がエイトスターで講演をさせていただいた時に、知り合った方です。エイトスターのダイヤモンドは「中庸」の気を発するようにのカットされており、私の治療理論と一致しています。そこで、このダイヤモンドは人間の持つ手当の機能を高める働きがあるだろうと思い、早速、そのダイヤモンドをお腹に当てると、体全身から汗とともに臭い匂いが出てきました。そのダイヤモンドを当てて数分後には、全身が軽くなり、目もはっきり見えるようになったのです。この変化にその方は非常に驚いたのでした。それがきっかけで、当治療院に通うことになり、1ヶ月半程治療を継続したところ、裂けて破裂の心配があった腹大動脈の血管が、完全にくっついていたのです。『破裂する心配もなく、どこが乖離したのかわからないほどきれいにくっついている』と医者から言われ、とても嬉しかったと患者さんはおっしゃっていました。

<院長所見>
血管の乖離は脾の不統血と考えていいでしょう。脾の生理作用の一つに、統血作用がある。これは、血を血管から漏らさない働きを担っている。脾のゾーンを治療することによって、この機能が回復し、改善したのです。

すぎやま按腹鍼灸院

皮膚疾患

皮膚疾患(アトピー性皮膚炎・乾燥肌など)
肝のゾーンでも腰に近いところを按腹しましょう。握りこぶしをつくり、体を左右に倒しながらやるとより効果的です。
アレルギー疾患は、身体の内に「湿熱」をためてしまうことで起こるが多いと考えています。肝のゾーンへの刺激は、内にこもってしまった熱を出すことが出来ます。

消化器系疾患

胃腸が弱く、消化が上手くいかない方は、心・脾のゾーン、特に脾のゾーンにコリがあることが多いのです。東洋医学で脾という臓腑は、消化吸収に深く関係し、すい臓の働きも含むと言われます。消化には欠かせない重要な臓腑です。
脾のゾーンにコリが出る人は、むくみを伴う人が多くおられます。消化不良を訴えるとともに、むくんでしまうのです。
その対処法として、吐き気や、むかむかする感じの強いタイプの方は、脾のゾーンの按腹と、肝のゾーン(より脚の付け根に近いところをよくさすってみましょう。緊張がほぐれないため、消化吸収が上手くいかないタイプです。
胃潰瘍などがある場合は、肝のゾーンでも腸骨の内側から脚の付け根の辺りを按腹してみましょう。

癌の予防・不随症状に対して

誰でもガン細胞は毎日発生していると言われます。しかし、それがガン細胞になるかどうかは、免疫機能・細胞の代謝が大きく関係します。東洋医学では、免疫力を主る臓腑は「肝」の力が大きいと考えます。
ガン体質の方や、既に診断を受けている方は、胃土から肝の方へと老廃物(実邪)が溜まっていく傾向がみられます。
肝の働きを立て直しながら、胃土の硬さをいかにとっていくかがポイントになってきます。

65歳 女性 会社員 <子宮頸癌 >

2012年2月に子宮頸癌と診断されました。治療は抗癌剤のみ。しかし、抗癌剤治療が始まってから、特に頻尿、排泄時痛、むくみが次第にひどくなっていきました。
頻尿は20~30分毎で、電車にも乗れないくらいの状態でした。
今年(2012年)9月頃、すぎやま按腹鍼灸院を紹介され、不定期ではありますが通院が4回目くらいになります。
1回目の治療でトイレに行く時間が2~3時間くらい空くようになり、とても驚きました。3回目の治療を終えてからは、トイレの回数も普通の方と同じくらいになり、排尿時の痛みもほとんど取れました。
むくみも改善しており、治療院への通院と同時に、先生から指導されたヘソ按腹を継続しています。
まさか“お腹にコリ”があり、こんなに痛い場所があるとは思いもよりませんでした。
このようなお腹のコリがあると、癌などにたいしての抵抗力が落ちてしまうと聞き、また目から鱗が落ちるようでした。

<院長所見>
抗癌剤の治療を受けられ、確かに癌の病巣は小さくなっているようでした。
しかし、ヘソ按腹の観点からお腹を診ると、胃土に相当な邪が入り込んでいました。このように胃土がとても硬い場合、癌を再発するケースが多いようです。
この方の場合、数回の治療で胃土が弛んだので、様々な症状の改善につながったのだと思います。
特に癌患者さんなどは、この胃土を柔らかくしておくことがポイントです。
患者さんには、胃土を両サイドから中心に向かって按腹するように指導しました。

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40代 女性 <乳癌>

2011年春頃、乳癌が分かり同年秋に手術を受けました。
手術の前から体質改善の為すぎやま按腹鍼灸院に通い、無事に手術も成功しました。
しかし、その後の抗癌剤治療が思った以上に負担が大きいものでした。
抗癌剤の治療が続けられるか心配でしたが、その間にも杉山先生の所で按腹の鍼治療を受けたところ、副作用がほとんど感じられなくなりました。
今はまだ抗癌剤治療も継続していますが、按腹の治療のお陰で副作用を感じることなく元気に生活を送れています。
ヘソ按腹の方法が、副作用に対してもこんなに対応できることに驚いています。
癌の病巣は手術で取りましたが、癌の体質を改善することが大切と言う事なので、暫くは治療院に通いながら、自分でもしっかりヘソ按腹法を身に付けて身体をケアできるようにしたいと思っています。

<院長所見>
乳癌でリンパ転移もあり、ご本人の希望で手術を受けられました。その後の抗癌剤投与で嘔吐、座っていられない、頭痛、目の痛み、お腹が張って辛く便秘になる、食欲なくなる、味が分からないなどの症状がありました。
治療院に足を運ぶことも大変だったようですが、1回の治療でひどい症状は改善し、次の日から家事もできるようになりました。最近は食欲も改善し元気を取り戻して、忙しいくらいの毎日を送られています。
この患者さんのように、どうしても場合によっては、薬を使わなければならない時があります。その時、問題になるのが副作用の問題です。この副作用をヘソ按腹で軽減することができれば、患者さんの負担を減らしてまた薬も使えるようになります。これこそ東洋医療と西洋医療が手を組んだ理想の統合医療になるのではないかと考察でます。

すぎやま按腹鍼灸院

60代 男性 <胆嚢管癌>

胆嚢管癌で手術後、1年前から食べられず20㎏体重が減る。
治療院に初回来院時は、腹痛、食べられない、寝られない、立ってもお腹が痛くて真っ直ぐ背中を伸ばせない、手足が異常に冷える・・などの症状がありました。

1回目の治療後、手足が大変温まるようになり、
2回目以降、食欲が出てきました。
3回目くらいには、お腹が大変やわらかくなり、舌診でも黄膩苔が取れてきました。

大変苦しかった症状が改善し、ご本人はもとより担当医もびっくりするほど回復です。
人の治ろうとする治癒力がどれほど素晴らしいものかを、患者さんと共に実感しました。

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52才 女性(アメリカ在住) <肺ガン、脳、リンパ、肝臓転移>

肋骨弓に沿って下向きに当てる、水落から臍まで胃の両側を正中線に向けて当てる、を30分ずつ朝晩2回続けました。
当てると咳が止まり、脳の放射線治療後の頭痛が一時治まるなどの経過を経て、抗がん剤6回の結果3×5cmの原発が1×2cmになり、他の転移した所は全て消えました。
目覚ましい改善との評価をいただきました。現在は弱い抗がん剤を併用して治療を継続中です。

60代 舌下腺癌 女性

主訴:呑み込み辛い・のど元のヒリヒリした痛み
数年前に別の症状で杉山先生の治療を受けたことがあり、数回で症状が改善しました。関西在住のため、東京の治療院にはなかなか通えなかったのですが、今回、癌の可能性との診断を受けてすぐに、すぎやま按腹鍼灸院のことを思い出しまし来院しました。
一日目に2回の治療を受けました。その結果、のど元の腫れがとても小さくなり、痛みもだいぶ和らぎました。その夜は久しぶりに痛みをあまり感じずに食事ができて、本当にびっくりしています。

<院長所見>
お腹を診てみると胃土全体が張り、肝の強烈なスジが入っていました。いわゆる、ひょうたん型に肝の邪が入り込んでいるタイプです。しかし胃土は全体的に硬かったのですが、まだ隙間があったので的確に治療すれば治癒能力は必ずよみがえると思いました。
そして肝の治療を1回行っただけで腫瘍部分がかなり小さくなり、胃土の実邪がすぐに緩んだので良い経過を予想できました。その日の夜にもう一度診察したところ、本人も触ってピリピリする感じがなくなっていて、全身が温まってきました。
次の日の治療では、とんがって芯の部分だけが残っていた腫瘍部位もやわらかくなっており、食事も美味しく食べられるようになりました。主訴のほとんどが改善に向かっていますが、腫瘍は全身の病なのでこれからいかに自然治癒能力、免疫力などを高めていくかがとても大切になります。
この患者さんも遠方からですが、次週にはまた泊まり込みで治療をうけに来られる予定です。

すぎやま按腹鍼灸院

婦人科疾患

東洋医学では婦人科関係は、「肝」との関係が強いと言われ、ヘソ按腹でも肝のゾーンにコリがみられる症例が多いです。
また月経困難症や子宮内膜症、ひどい生理痛などの場合は、脾から胃土のゾーンの按腹が大切になることがあります。東洋医学でいう「血(けつ)」をつくり出す大事な臓腑だからです。

30代 主婦

もともと身体が強くない私は、仕事と家庭の両立から身体がぼろぼろになっていました。身体のためと思い切った決断で、仕事を辞め、家庭に入り、体調の改善を待ったのですが、一向に良くなりません。むしろ、歩くだけで疲労、極度の冷え性、月経前症候群で酷い生理痛。妊娠も期待できないと、医者からは言われていました。昔、通ったことのある杉山鍼灸院を思い出し、他の先生とは違ったイメージを持っていたので、何とかして欲しいという一念で、再度、杉山按腹鍼灸院の扉を開けました。杉山先生は丁寧に問診を始め、舌、脈、様々な箇所を診察していただき、最後にお腹だけに針を打ち続けました。週二回、頼りは先生だけと思い、通院を続けました。通った後は、ひどい疲労感に苛まれましたが、通ううちに、だんだん疲れがとれ、普通の生活が送れるようにまで回復しました。ちょうどその頃、医者には諦めろと言われた待望の妊娠。今後も、体調面だけでなく、妊娠中の相談も先生にしようと心に決めています。

泌尿器疾患

前立腺炎・膀胱炎・尿漏れなど、様々な疾患があり原因も多岐にわたります。
しかしお腹をみてみると、やはり腎・膀胱のゾーン(下腹部)がパーンと張っている方がとても多いです。その張りは、腸骨の内側付近を按腹することで解消してきます。

「すごい!お腹ゾーンセラピー」を読んで悪性リンパ腫が治りしました

広島の医師がヘソ按腹に興味を持ち、杉山院長の著書である「すごい!お腹ゾーンセラピー」を患者に読ませたそうです。見よう見まねで本に書かれてある反応点の探し方を自分なりにマスターし、按腹を続けたことろ、再検査したら悪性リンパ腫がなくなっていました。この本を紹介した医師は驚いて、按腹を紹介した指導員に報告されたそうです。

<院長所見>
どれだけの熱意をもって、そしてどれだけ信じて、そしてどれだけ取り組んだかどうかということが大きなポイントだったと思われます。
絶対出来ると思えば、どんな病とも闘える。ヘソ按腹はあくまでも体が本来持っている生命力を引き出す手助けをするだけであり、病と闘っているのは我々の体です。
是非1週間でもいいので、一心不乱に本に書かれている内容を実践してみて下さい。
そして良い結果が出ればご報告下さい。

すぎやま按腹鍼灸院

20代 女性 学生  <鼻炎>

幼い頃からアレルギー体質で、鼻炎が一年中ひどい状態でした。
春になるとそれが余計にひどくなり、鼻詰まりや咳が辛く、一日中ボーッとしてしまう感じで思考力も落ち、めまいがすることもありました。
家族の紹介で治療院に来ることになりました。
1回目の治療で、その治療を受けている間にも、もう詰まっていた鼻の通りが良くなっていくので、とてもびっくりしました。
1時間ほどの治療でしたが、終わって帰る時には目や頭が最近にはないスッキリ感だったので、またびっくりしましたし、勉強などにも集中できそうな状態になれたことが嬉しく思いました。
日常生活の注意や、普段からのケアとしての按腹の仕方を教えていただきました。毎日、やってみようと思います。

<院長所見>
最近は様々な年代で、このようなアレルギー症状で受診される方が増えています。
特に春先は<肝気>が上がりやすいので、この様な症状が余計に重くなる方が多くみられます。いかにこの上がってしまった肝気を下げてあげるかが、治療のポイントになります。
この方の場合、治療は脇腹の肝のゾーンにあった反応点で行い、按腹の指導も同じ場所を毎日行ってもらうようにしました。
一般的にこのようなタイプの方は、肝のゾーン(脇腹・足の付け根付近)をよく擦ってあげるのが効果的です。
そして、少し意識して酸味のある食べ物を摂るのも良いでしょう。
また、軽い運動で汗をかいて、身体の中にこもった熱を外に出してあげましょう。

すぎやま按腹鍼灸院

70歳 女性 者様の声 <めまい>

1年以上前からめまいを感じるようになりました。
起き上がる時や歩いていてもめまいがして、耳鳴りもするようになりました。
治療院で4~5回ほど施術を受け、辛かっためまいはほぼ改善しました。
不思議なことはそれと同時に、以前から患っていた逆流性食道炎、胸やけ、喉の違和感がいつの間にか忘れるほどに良くなっていたことです。
杉山先生からは病名としてはみんな違う病気のようだけれど、東洋医学的にみると同じような原因で起こっていた症状なんだね、と言われました。
先生から教えて頂いた按腹の仕方を毎日続けています。
年齢的なこともあり元気な毎日を送りたいです。自分の弱いところを補ってくれて、自分でできる按腹を知ることができて本当に良かったと思います。

<院長所見>
ご年配の方のめまいでよく見られるケースです。
治療と按腹指導のポイントは下腹部です。
下腹部は主に腎・膀胱のゾーンになります。年齢と共に腎の力が弱り、下焦に気血津液を引き下ろせなくなることがあります。するとそれらが上にグッと上がってしまうことで、めまいが起きます。肝陽上亢という病態です。
下腹部の硬い所の邪を取っていくことで、めまいの主訴と共にそれまでお持ちだった様々な症状の改善ができています。現在10回くらい治療に来ていただき、耳鳴りがやや残っている程度まで改善されました。

すぎやま按腹 鍼灸院

40代 女性 会社員 <うつ病>

幼い頃から原因不明の吐き気、頭痛、めまいを繰り返し、30代の頃にはうつ病と診断されました。具合が悪くなると会社を数か月に渡って休まなければならず、時には1年以上仕事ができない時期がありました。体調が少し改善すると仕事も少しできるようになるのですが、また具合が悪くなるという繰り返しがこの10数年続いていました。
専門の診療内科などにも幾つもハシゴしましたが、あまり期待できる改善は得られませんでした。2か月ほど前からすぎやま先生の所で治療を始めると、回を重ねる毎に気持ちが変化し、身体が楽になっていくのを感じています。また仕事にも復帰できるようになりたいという気持ちが湧いています。

<院長所見>
この方は1か月半ほどの治療を行い、「肝」を中心としたゾーン、特に5の邪(5の邪のイラスト入れる)の部分を上手く按腹していくことで症状が大変落ち着いてきました。
「肝」でも特にこの5の邪に反応が出ます。5の邪といっても範囲は広いのですが、大腿部の内側に強い反応点があったので、その部分を叩いたり、把握したりすることによって解していくように指導しました。その結果、目覚めも良くなり、吐き気も時々あるが改善し気持ちが安定してきました。
このように精神疾患を抱えている方の中には、5の邪、大腿部の内側に反応が出ている人が多いようです。そこを上手く按腹するとよいでしょう。軽く手を握って叩いたり、按腹してみてください。

30代 女性 看護師

5~6年前から吐き気、頭痛、めまい、食欲不振、だるさなどを主訴として来院しました。こうした症状のため仕事を休まざるを得ない状況がありましたが、治療を初めて数か月が経ちだいぶ改善をみるようになりました。
このようなうつ的な症状に関しては、ヘソ按腹法で診ると、大腿四頭筋付近のコリ、張りが問題となるようです。そこを上手く解してあげ、自分でも按腹してもらうことによって不定愁訴と言われるような症状がほとんど改善され、本人も嘘のように良くなっていると喜んでいます。そして、疲れが溜まったなという時には早目に治療院に来院して、反応点の場所を確認し症状が出ないように管理されています。

この大腿四頭筋の按腹範囲とは、お腹の中でも一番下の範囲で第5の邪と呼んでいる場所です。この場所は唯一叩いたり、押し込んでも良い所です。第4の輪にある「第5の邪」に関しては、近くTouTubeでご紹介します。

40代 男性 <心身症>

首肩が異常に凝り、手に急に汗をかく。気力が出ない。だるい。いつもお腹が脹る。
治療中は、足の付け根付近の異常な凝りにびっくりしました。触れると少し痛いのですが、効いている感じが分かりました。
初めての治療後から起き上がると、辛かった首や肩がとても楽になり、久々にその日から良く眠れるようになりました。

<院長所見>
「肝」のゾーンである鼠径靭帯(そけいじんたい)付近を按腹しました。長年の首肩の辛い症状がほぼ1回の治療で改善しました。

子どもの先天性の病気が良くなった

子どもは口頭軟化症という先天性の病気をもって生まれ、喉の声帯の部分が柔らかすぎるため、息を吸うときにへちゃげて音がなり、生後2週間ぐらいには、息をするのがとても苦しそうに大きな音でゼーゼーと言うようになりました。それはますますひどくなっていき、お乳を飲むときはヒューヒューとものすごい音がして、ひどい時には無呼吸となり、顔が青くなるほどでした。夜中も、息が止まってしまうのではと、気になって私自身もほとんど寝ることができませんでした。

お乳を吸うのには力が要るため、あまり飲めず、粉ミルクを毎回あげるようにしていましたがそれでも途中で疲れて寝てしまい、体重はほとんど増えず、酸素が脳にいかないことが多くなると、このままでは脳に障害が出てしまうかもしれないと言われ、約1ヶ月間入院することになりました。

退院してからは、酸素の濃度と脈拍を測るモニターを24時間つけ、酸素の機械もそばに置いていました。

そんな時、ヘソ按腹法に出会い、毎日子どものお腹を按腹しました。
それは、朝晩服を着替えさせる時にヘソに向かってお腹をさするだけというとてもシンプルな方法で、しかも1~2分程度で終わってしまうという、とても簡単な方法を教えていただきました。2週間後病院で、音が小さくなり音の鳴り方も、喉ではなく鼻の奥の方に変わってきたと先生が言われ、モニターと酸素の機械を撤去してもいいということになりました。
また、子どもは生後すぐから、便秘症で綿棒で刺激しないと便が出なかったのですが、ヘソ按腹を始めてからすぐ便秘症は直り毎日便が出るようになりました。
按腹器を使った治療ができない大阪で、手だけの按腹であまりの効果の早さに驚いています。病気の予防にもなるとの事なので、これからも続けていきたいと思っています。

60代 男性 <脳腫瘍>


2009年6月、右半身麻痺がおこり脳腫瘍GBMが発見されました。長年糖尿病を患い、脳梗塞もありました。
すぐに放射線治療(全脳照射60Gy)、抗がん剤(テモダール)内服を始めましたが、腫瘍は急速に悪化し、半年で起き上がれなくなりました。生活能力がどんどん低下してゆき、飲み込む事もできなくなり胃ろうで栄養摂取するようになりました。12月には病院ではこれ以上出来る事はないと言われ、自宅療養を勧められ退院しました。その時家族は余命3週間と言われたそうです。
自宅に戻っても治療法があるわけでなく、ただ死を待つだけしかない状態で、家族が少しでも楽に残りの日々を過ごさせようと、以前から聞いていた杉山先生の按腹法を施してくれたのです。毎日朝晩、お腹と肋骨のまわりのシワを目安に、軽くさすり、皮膚表面の按腹をすると頭痛もすっとやわらぎ、休むことができました。
少しづつ生活することが楽になっていく中、2010年11月に肺炎を起こし入院しました。
1年近く経って再入院したわけですが、その時の検査で脳腫瘍が消失していることが発見されました。

38才 男性 会社員 <手のひらの湿疹>

3年前から手のひら全体にジクジクした湿疹ができ、痒みがひどく仕事に支障を来すほどでした。しかし肝臓のゾーンを中心に治療を行うと5回ですっかり症状が消え、熱感むくみもとれて仕事に集中できるようになりました。

56才 女性 主婦 <うつ病>

ここ数ヶ月気力がなく体がだるく、特に胸の重さや不安感があり思考力が低下し、物事の判断がつかないほど頭がいっぱいになっていました。兎に角全身に力が入らない状態で、病院でうつ病と診断されこちらへ来院しました。
治療は膀胱のゾーンに針治療とヘソ按腹を行い、3回の治療で改善がみられました。8回目では今までの自分はなんだったのかと不思議なほどになりました。

30代 OL

以前、脳下垂体に腫瘍が出来、当時では手術は困難、一生薬を手放せないといわれました。
しばらく、薬の副作用に悩まされながら、鬱状態にまで落ち込みました。そんな時に、杉山先生と出会い、色々な箇所にお腹の「コリ」を見つけ、お腹の「コリ」を優しく解し、自分でも、ヘソ按腹法・按腹体操によって、今では、無理しない程度に、旅行も運動も出来ます。今では同じような症状の方にこの按腹法を薦めています。簡単に自分で出来る「ヘソ按腹法」は、今では自分の最高の医療になっています。

20代 会社員

原因不明の体調不良がしばらく続き、風邪だと思っていたのですが、腹部痛や皮膚炎まで発症が出てきてしまいました。特にひどいのは、喉の閉塞感。寝ているときに、何かが詰まっているような感じで、寝てもいられず、様々な病院に掛かっても原因不明。そんな矢先に、知人から杉山按腹鍼灸院を紹介してもらい、ました。不調の原因、特に喉はお腹のコリを2箇所見つけ、そこに針を2本刺しただけで長い月の不快感からの開放。また、全身のダルさもお腹を少しマッサージしただけで、回復に向かう驚異的な即効性の治療法でした。簡単に、痛みもなく、すぐに私は身体が楽になりました。今でも、体調が悪いときには先生の杉山按腹鍼灸院を予約し、診てもらっています。杉山先生はそんな、私の主治医になっています。

30代 主婦

生後数週間から、私の子供はアトピーに悩まされていました。食事療法など、色々試しましたが、最後はステロイドしかないと言われました。子供の身体にステロイドはと思い、インターネットを使って、色々治療法を探していたところ、ちょっと遠いですが、杉山按腹鍼灸院がみつかりました。祈るような思いで予約をし、時間を掛けて通院を決心。私の子供は徐々にでしたが、皮膚のガサガサもなくなり、冬場でも、痒みや肌荒れもなく、今では、完治と言ってもいいくらいにまで回復してます。あのときステロイドを使っていたらと考えると、杉山按腹鍼灸院に出会えたことに本当に感謝してます。