当院には、医療機関でがんの治療を受けながら、また治療を終えた後に、日々の体調管理や身体のお悩みをきっかけとして来院される方もいらっしゃいます。ここでは、そのような方々から寄せられた体験のお声をご紹介します。
子宮頸がんの治療中、頻尿や排尿時の痛み、むくみに悩まれていた方
65歳・女性・会社員
子宮頸がんと診断され、医療機関で抗がん剤による治療を受けていました。
治療を受ける中で、特に頻尿や排尿時の痛み、むくみが気になるようになりました。頻尿がひどい時には20~30分おきにトイレへ行くこともあり、電車にも安心して乗れないほどで、日常生活にも不安を感じていました。
半年ほど経った頃、すぎやま按腹鍼灸院(人形町分院)を紹介され、医療機関での治療を続けながら、不定期ではありましたが通院するようになりました。
施術を受ける中で、トイレへ行く間隔や排尿時のつらさなどについて、以前より楽に感じられる時が増えていきました。また、むくみについても少しずつ変化を感じ、日常生活を以前より楽に過ごせるようになったと感じています。
現在も医療機関で必要な診療を受けながら通院を続け、先生から教わったヘソ按腹を自宅でのセルフケアとして取り入れています。
施術を受けるまでは、自分のお腹に強い張りや硬さがあることにも気づいていませんでした。自分の身体に目を向けるようになったことも、私にとって大きな変化でした。
これからも医療機関での治療を大切にしながら、自分でできるケアも続けていきたいと思っています。
乳がんの術後、抗がん剤治療中の体調管理のために通院されていた方
40代・女性
春頃に乳がんが見つかり、同年秋に医療機関で手術を受けました。
手術前から体調を整えるために、すぎやま按腹鍼灸院(人形町分院)へ通院していました。
手術は無事に終わりましたが、その後に始まった抗がん剤治療は、私が想像していた以上に身体への負担を感じるものでした。「このまま治療を続けていけるだろうか」と不安に思うこともありました。
そのような時期にも、医療機関での治療を続けながら杉山先生の施術を受け、体調をみながら過ごしていました。
私自身は、通院を続ける中で身体のつらさが以前ほど気にならないと感じることも増え、日常生活を送るうえでの支えの一つになっていました。
施術とあわせて、先生から教わったヘソ按腹を自宅でも行っています。自分の身体に触れ、その日の状態に目を向けることが、日々の体調管理の一つになっています。
これからも医療機関での治療を大切にしながら、無理のない範囲で通院やセルフケアを続け、自分自身の身体をいたわっていきたいと思っています。
※掲載している内容は、患者様個人の体験や感想によるものです。
施術の効果や感じ方には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
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